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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

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昨夜は市内の天婦羅屋さんで30年目の祝杯
ご夫婦でされているので身近に感じるのです。
「小さな小さな蔵で一生懸命に造った焼酎です」という芋焼酎を頂きました。

自宅に戻り、乾杯をすることに
ピットとジョリーが造るロゼワイン
ミーハー的な選択でしたが、この綺麗なボトルに惹かれて。
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もう少し片付けなさい・・・と声が聞こえてきそうです。
最近購入した初めてのミシュランガイドブック 福岡編。

何故ロゼか
初めて飲んだワインはロゼ・バンドールでしたので。
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昨年の11月に飲む予定でしたワイン(蓄膿症のおかげで延びていました)
昨夜飲んでみました
あては「スペアリブのロースト」

今までキャンティのイメージはフランス秋の新酒のような軽いものでしたが
チョイ違ってました
口当たりは軽いのですが奥行きと余韻があるかのような
珈琲品種でいうとティピカ種でしょうか
価格も「特別な日」用でしたので、デイリーワイン価格ではないのですが
イタリアのキャンティ・クラシコという銘柄
珈琲豆 同じモカでも価格はかなり違います
その日の気分でしょうか、趣向品は

アマ農園の責任者がアマ25年目を記念して作ったワイン
サンジョベーゼという葡萄の品種で作られています
詳しくはエノテカのページを御覧ください201101181015000.jpg
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ワインはエノテカ通販で買い求めていますが・・
久しぶりに1000円台ワインで美味しいものを発見

いつもは珈琲テイストばかり書いていますが
グァテマラ・ドンアントニオやルワンダの豆に通じるテイスト
ボルドーほどのボディではなくて、宇部のあるお店で愛用されている南フランス・ローヌ地区のワインです
価格も千円台ですので、試されるにはいいと思います(売り切れかもしれませんが)
ブルニエールで検索されてみてください
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家庭画報で見つけた赤ワインを今年最後のカルボナーラと共に自宅で
その名は「パランス」・・・ペトリュスを飲むひとの「デイリーワイン」とのコピーに惹かれて、11月に購入
今なら買い控えしているかもしれませんが
ですが、円高で今の値段は¥1000くらい下がってる
うっそー
いや美味しかったです、でもまだビンに入って数年なので熟成させたほうがいいのかな
先日お店で飲んだ赤は最初から香りが強かったし、そこの奥さんによると今はこの価格では入手出来ないって言われて、取って置きの赤ワインだったようです
白もいいのですが、赤のシルクのような喉越し、寄せ来る香りと印象的なアフター、
様々に表現されるフルーツ、ナッツ、香辛料、シガーなどのテイスト
イエメンモカのようです・・・幸せになれる飲み物ですね。
家ではワインを飲まない友人によると、店で飲むのが最高とか
それはそうですが、大島2号はすぐに酔うので、家だと大丈夫なので
偏頭痛もちには赤ワインや輸入チョコはいけないようで
でも味見好きなのもので。
購入価格とのコストパフォーマンスは2号が段を下します(さすが剣道部大将)
普通・いい・上等・年に一度などの評価です。
デキャンタしてみました、チューリップのように葡萄の花が開きました

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今年もある常連の大好きなお客様から北海道の貴重ワインを頂きました
松原農園2007
先ごろ NHKの食彩浪漫・特集 ニッポンの酒万歳「日本酒&日本のワイン」でも登場した白ワイン
北海道ワインの特集では必ず顔を出す美味しい白ワインです

去年も同じ時期にいただいてこのブログでも御紹介しました
友人からはその時の食事を指摘され「メタボ」な理由とされた内容でした・・ので
今年はワインだけ登場
生ハムマリネ、魚介類のフライなどにはピッタリ
こう考える思考がメタボなのかもしれませんね。
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昨夜は誕生日当日
久しぶりに大好きな店へ
浜にある本当の「フレンチ」の店「ジャンルイ」さんへ

今年で閉店されるとのことで・・多くの方が惜しまれているようです
いつも頼む白「コンドリュー」とマダムお薦めの「カリュダス・ラフィット」
どちらも香りを十分楽しめる優れものでした

料理は定番のソースを使ったオマール・アメリケーヌ(きのことパイ包み)、フォアグラとカブのトリュフソース、松茸のコンソメ、牛肉ステーキ・ジャンルイ風、タルトケーキ2種シャーベット2種・・・
お世話になりましたし、いろいろと教えていただいたお店
最後は不景気を忘れて大盤振る舞いしました
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最後なので岡本さんに頼んで店内写真をカシャ
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静かに過ごせる大人の店が減っていきそうです
大切に思っていた店、人、風景
どれも思い出の中に入ってします
こういうことが人生の寂しさかもしれませんね

12月までです、お薦めしたいので御紹介しました。 このページのトップへ
久しぶりに・・20年ぶりです
ロゼワインをエノテカに注文しました
新婚旅行ではディナータイムにこのバンドール・ロゼを注文
宇部でも少しの間、某フレンチで飲んでました
が、ワインは赤という風評に負けて白に行き、赤、シャンパン・・イタリア料理が好きになって、キャンティ、ガヴィなどスタンダードなものからいろいろと。
里帰りのような、来年正月に行う「中央高校コーラス」の集まりのようです
忘れていないテイスト、耳と脳には旋律は残っているかな
久しぶりに飲むと美味しいではないですか、ロゼも捨てがたい
ビンもカッコいいし、OTTOに★・・オットセイと覚えますか
女性へのプレゼントとして開発されたかどうだか不明ですが
クリスマスプレゼントにいいかもしれませんね。
正式名称は
BANDOL ROSE COEUR DE GRAIN CH. ROMASSAN
バンドール・ロゼ・クール・ド・グレン・シャトー・ロマサン

追加で、ビール「琥珀色の新製品」で昨夜は完成した次第です
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バンドール・ロゼ・クール・ド・グレン・シャトー・ロマサン

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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グランドヴィンテージ2005年ボルドーが入荷、18日までは送料無料中のようです

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン) このページのトップへ
先日神戸で飲んだワインです
三田牛のイチボを目的に訪れた店でしたので
そのお店では下から2番目の赤フルボトル
予算をかなり超えてしまいましたが
ある意味記念旅行でしたので奮発

ワインリストの中から
2003「ランシュ・バージュ」というポイヤック産赤ワイン
5級のラトゥール、貧者のロートチルドとも呼ばれているようです
エノテカにもありましたので、一応定価もチェック
前回銀座で飲んだ「プピーユ」よりも高価でした
同じように美味しかったな(飲む価値なしですね凡人は)
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家ではいつもデイリーワインなので、いくら時間を置いてもワインの花の香りは開きません
が、お店で出されるものはやはり空気を欲しがるのでしょうか
メインのあたりにくると、見事に開いて心地よく鼻孔を刺激しますね
この表現は上級な複雑系の珈琲豆のときも使うものですが
香りよりも味優先のかたは是非、ミルクを入れる前に香りも楽しんでいただければ(アロマ・フレーバーも価格のうちなので)

レアセレクトの4種類(リロイ、ナポレオン、ルアック、エスメラルダ)を選ばれるお客様はきっとワインもお好きではとお察しします
味と香りフェチの世界ですが、それは深いですから
決してその底なしコーヒー沼に落とすために、スペシャリティーコーヒーを御紹介しているのではありませんが・・ このページのトップへ
 ブルネッロといえばイタリアワインですが

 ロバート・パーカー氏が95点をつけた。

 イタリア国内の権威あるワインガイドである
 ヴェロネッリ誌において、最高評価の★★★(3つ星)を
 獲得している凄いワイン。

 さらにワイン・スペクテイター誌が全世界の中から
 2006年度のベスト100に選んだワインの第12位に輝いた。
 

 イタリアワイン、特にサンジョヴェーゼにご興味がある方向け 
 
 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / シロ・パチェンティ2001

 エノテカワイン

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)
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先日銀座のワインバー「清風名月」で友人お薦めワインが赤の「プピーユ」

このワインを調べてみるとブラインドテストでぺトリュスと最後まで残った経歴をもつ
4000円代なのでデイリーワインとはいきませんが、あの超有名ワインと比較されるほどのメルロー100の濃厚かつ上品な赤ワイン、お値打ちなのかもしれません。
私は知りませんでしたが、これは有名なシンデレラストーリーらしいですね。

店で飲んだのは2003年ものでした。
いつものエノテカには無かったですね。シトランはありましたが。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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銀座コア隣にエノテカのハーフボトルとシャンパーニュ専門店がありました。向かいのコマツビルに銀座店がありますがこちらは都会ならではのパイロットショップですね。祝日なので銀座は歩行者天国、平日に比べゆっくりした人の流れです。遊ばせてもらいます。
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昨夜は配達も買出しもなく、久しぶりにゆっくり夕食時間がとれました。
先日頂いた「松原農園ワイン」2006・10・9収穫10,174キロ。ミュラー・トウルガウ種白ワイン。
をメインに、野菜のかき揚げ、鳥のから揚げ、カルボナーラ風チーズパスタとともに。
フランス産有名銘柄にひけをとらない素晴らしい白ワインでした、御馳走さまでした。

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プレゼント頂いた「ドクターK氏」の魅力的なお人柄が移ったかのようなワインです

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「北海道蘭越にあります松原農園」産白ワイン。

こだわりの生産方式、農薬や肥料への取り組みなど知るひとぞ知るワインのようです。数少ない1本なので特別な日にご馳走になります。ありがとうございます。
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今月の「ダンチュウ」の特集は、:ガブ飲みしたいワインたち:1000円台のワイン特集です。多くの説明があり、読んでいくと迷うばかりですが、選ぶ時のキーワードは皆様はおありでしょうか、品種であったり、農園名であったり、味の説明の中の好きなフレーズであったりと・・ワインのことになるとコーヒーに通じることが多いのでが、自宅でもそろそろ年末のワインを買おうかなという時期ですので、こんな企画は助かります参考にしなければ。きっとワインを販売していると「珈琲豆」を買う時に迷うことと逆でしょうか。
当店も何品かスペシャリティコーヒーが終売しましたので、新しいサンプルをもらって次回の商品を検討しなければなりません、お客様はどんなものを求めているのでしょうか・・最後は味でしょうが、珍品、歴史、話題性・・売り方もあるでしょうが、来春まで楽しみにお待ち下さい。

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「シャトーデイケム」といえば貴腐ワインの王様ですが、同じ地区には多くの長い余韻を感じることの出来る「ソーテルヌもの」があります。
別格デイケムのほかに、リューセック、ドファルグなど。

昨夜、夏の最後のワインということで、2002年の当たり年「シャトー・クーテ」のハーフを飲みました、山陽小野田のパン屋さんの「ピザパン」とともに。(今はハーフが売り切れです)

「デイケム」ってこんな感じ?とか思いながら・・コストプフォーマンスの良い銘柄でした。
いつもはあっさりした白が多いですが、時には味わえる白もいいですね。
シャンパンと白ワインが場所を取る夏も終わり、次回購入時はお値打ちの赤を探さねばと思っています。
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時折利用しています「エノテカワイン通販」ですが、品質的に信用していますので、普通はあまり手が出せない低価格な1000円代のものも安心して(説明コピーを信じて)買っています。毎日飲めて美味しいコストパフォーマンスワインも多く揃っています。
今スペインの掘り出し物があるようです。
 https://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=1S

今日明日とお店は夏休み、九州で少しゆっくりしてきます。
いつも見ていただいてありがとうございます  盛夏。

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ロゼ
ロゼワインといえば新婚旅行先で飲んだ「バンドール」を思い出します。
ランチ時や女性が好むワインとの印象が強くて、あまり購入しないタイプですが・・最近様々なタイプもあるようで、夏の昼間などにソーダで割るなんて「オシャレ」でいいかもしれませんね。
ワイン専門のエノテカさんでも、多くのロゼワインがあるようです。
次回は是非チャレンジしたいものです、どの色合いの一本を選ぶか迷うところですね。

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このイタリア赤ワインをご存知でしょうか?

1000円台としては超お徳で美味しいのです、名前は「イルパルコ・ILPALCO」。
キャンティで失敗された方にもお薦めの赤です。

1本を2日間で飲むとビールよりも経済的ですし、ポリフェノール効果もあっていいかもしれません。
一夜に1リットルビールを飲む人にはお得で健康的な情報でした。
注、あくまでも特定の人物を指していません。

イルパルコ20070608070629.jpg

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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週末のお楽しみがひとつ増えました。
水曜22時からのテレビ番組「バンビーノ」というイタリアンレストランを舞台の人間模様。
コックの主人公が徐々に一人前になっていく過程を厨房とホールを舞台に描かれます。
あまり連続番組は見ないのですが、厨房の緊張感とホールの華やかさの対比が面白いので。
何故か注意される不条理は若いときにこそ学ぶべきもの そこで考えることが明日へのスタート 理由が分かれば(若いと意外に自己判断しか出来ないのも仕方ないのかも)仕事が楽しくなるのかも。
すべてが見渡せるまでは時間と経験しかないですから、どちらでも。

甘い若い主人公に似合うワイン・・「アスティ・モスカダスティ」・・白の甘い微炭酸ワインです、
思い出します初代シェフがいた嬉野のイタリアンホテルのランチで「甘い」と言って一気飲みした当店スタッフを・・若いとは素晴らしい。
エノテカでいつもオーダーするお徳で安心なアスティのご紹介 誰もが好きな発泡美人でした。

Wine Shop ENOTECA (ワインショップ エノテカ)20070427094359.jpg

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