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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

ゲイランゲル(ノルウェー・フィヨルド)に行かれたお客様から
現地でしか手に入らないものを頂きました

「conge tinn」というノルウェイ産ピューター(すず)で出来た「ケーキサーバー」です
柄や箱にはバイキングの船や武装した人間たちが描かれています
コンピューターが無い時代から作られていた国のお宝なのですね
バイキングの衣装はピューターで出来ているのかな
日本の武士の鎧とどちらが重たいのでしょうか
200807041631000.jpg
NEC_0512.jpg
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ドミニカ・カリビアンプレジャー(ネイバ地区・ティピカ種100)がまもなく終売となります
この豆はドミニカ駐日大使所有の会社がティピカ種だけをセレクトした
特別ロットでした。

次は、カリビアン・ブルー(青のビーチという商品名です・有名なバラオナ地区産の豆)という豆です、ティピカ種がベースでブルボン種、カツーラ種などのブレンドとなります 

新しいドミニカ・カリビアンブルーの豆の評価です
マルシア・ヨーコ・シモサカ氏鑑定

CLEAN CUP     9.0
SWEETNESS    8.0
AROMA       8.0
HARMONY     8.0
ACIDITY      9.0
BODY        9.0
FLAVOUR     8.0
AFTERTASTE   9.0
BALANCE     8.0
OVERALL     8.0
FINAL SCORE  83.0


ドミニカ国内では以下の7地域で珈琲豆が生産されています

1)ノロエステ地区
2)シバオ地区
3)シエラオクシデンタル地区
4)シエラセントラル地区
5)シエラスール地区
6)ネイバ地区
7)バラオナ地区

ドミニカコーヒー伝説

ドミニカのコーヒーにはこんな伝説があります。1720年、フランス人、ガブリエル・ド・クリューが、マルティニーク島へコーヒーを持ち込むため、大西洋を航海中のこと。ベタ凪が何日も続き、船が大海原に取り残されたそうです。
食料や水もだんだん底を着き始め、せっかく持ち込んだコーヒーの苗も萎れてくると、ガブリエルは自分の最後の水をそのコーヒーに与えました。
すると、今までの凪が嘘のように風が吹き始め、帆が膨らみ、ついにマルティニーク島へ、最後の1本のコーヒーの苗とともに上陸。それが、カリブに渡ったティピカの始まり。
さらに数年後の1735年、ドミニカに持ち込まれたそうです。

カリブ産の豆はティピカ種が多い理由は上記のことと関係しているのですね
以前取り扱っていた「グアダループ島・パピヨンブルー」という豆も
純粋培養された交配されていないティピカ種100でした
ブルーマウンテンのセカンドのような優しい味は人気でしたが
またいつか輸入されたら仕入れたい豆のひとつです
200807041001000.jpg

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