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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

生豆を見たことがある方はご存知と思いますが
なぜ?あの深緑色のマンデリンカラーが出るのか、
かの地では、半乾き(含水率40-50%)の段階で脱穀してしまうんですね。
ヤギの爪と呼ばれる半分潰れた豆があるようです
半乾きですから、生豆は白っぽく柔らかくて大きい。それを含水率14%程度まで天日干しします。
すると、豆が引き締まり、深い緑色へと変化していきます。
スマトラの精製工程は他の産地とは全く異なるので、スマトラ式とも呼ばれているそうです。
例えば、ジャマイカではパーチメントを12%程度まで乾燥させてから脱穀し、生豆を40-60日倉庫で寝かせます。そうすることによって、味が落ち着き、甘みが増すと言われています。
スマトラで同じようなやり方をすると、あのマンデリンカラーが出ず白くなってしまい、あの風味がでなくなってしまうそうです。
特有の味わいの秘密は産地でさまざまですね。
ま、仕入れて時間が経ちますと徐々に色は薄くなるのですが
当店も定温倉庫があれば・・・最高の状態で生豆を販売出来るのですが
輸入されてすぐの入荷の豆を見ると、綺麗ですよ本当に。
ブルーマウンテンの15キロ樽などでは開けるまでは品質が保たれ
変化するまでには完売する(1-2ヶ月)好循環ではあります
前は70キロ、30キロの樽がメインでしたが、今は15キロが中心です。

 
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「Pen」245号を購入しました

COFFEE or TEA?
至福の一杯、どちらがお好き?

いろんな今の珈琲と紅茶の紹介です
店も多く掲載されていますが、気になる店もあります
こんな時は「行ってみたくなる店」の基準はひとそれぞれ
自分色なのか、冒険したいのか
自分探しなのか、流行なのか古典なのか
何かありますよ、きっと深層心理が
NEC_0680.jpg
情報源は「ビーフorフィッシュ」のKさんでした、参考になりました。
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23日土曜日

ブラジルマンデリンコロンビアエスメラルダ・オークション2008(今年もパナマ・オークションは終了して、この農園のゲイシャ種は昨年の倍の値段が付いたそうです)、ティムティムバランギリイルガチャフェアロマ(エチオピアの水洗式モカ)、ルワンダ・アバトゥンジイエメンモカ

24日日曜日

ガラパゴスメキシコのオーガニック2種類、トラジャ中煎りハワイコナブルーマウンテン

今日、マイブレンドに配合してました「イエメンモカ」の代用品のルワンダ・カレンゲラが到着
そしてパピヨンブルー(バニベル農園)も来ます
早速焙煎して土曜日あたりには味の評価を下し、いろんな価格表やメルマガなどに書きます
6月から正式販売となります
店内では特別価格で御飲みいただけます(定価¥1000ですが、6月は¥800にて・カップ価格)
豆は焙煎豆¥1680・100g、生豆¥1000・100gです。 このページのトップへ

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