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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

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ハワイ・コナ地方で収穫される珈琲豆、グレードはエクストタファンシー、大粒で均一性のある見事なアピアランス(外見)です
いつも仕入れますコナ地方最古の農園「グリーンウェル」から46キロ麻袋の状態です
日本へは例年春に入港する豆で、2008ロットの終売にともない予約していました2009ロットが届きました
 
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ジャマイカ・ブルーマウンテンエリアで収穫される「ブルーマウンテンno1・・大きさがスクリーン17-18の割合が85%以上のもの・・クライスデールブランド」2009ロットが15キロ樽で入荷しました
前回の15キロが無くなりグッドタイミングで仕入れました
入港日と船の名前が印刷されています



このふたつのブランドは安心して使えます、数年前は現在のコナの価格でブルーマウンテンが買えてたのですが・・3-4割値段は高くなってます
今のスペシャリティーコーヒーのフルーティーさとは違う「クラシック」な味わいを有するコナとブルーマウンテンでした。
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8月も月末となりました
いつものようにメルマガ作成と焙煎、アイスコーヒー作り(ピークは過ぎたでしょうか)に追われる相変わらずの日々です

28日金曜日
コロンビアブラジル

昨日はブラジル浅煎りルワンダ・アバトゥンジグァテマラ・レインフォレストなどを焙煎

今日は国選挙投票日、閉店後に市役所へ行かねば。 このページのトップへ

ここ数年スターバックスが買い付け人気が高騰し、エチオピアモカ輸入停止の現在、珈琲業者から熱い目で見られているアフリカ中央の新星
アフリカの珈琲豆の台風の目となりつつあるルワンダを御紹介します

ルワンダといえば、「マウンテンゴリラ」と映画「ホテル・ルワンダ」で有名ですが
現地では「ゴリラの子供の名前付け」というセレモニーが毎年行われています
多くの森や花に囲まれて、自然が残っているからマウンテンゴリラも共存しているといえるでしょう
アフリカではいつも近くに動物がいると思われますが、「動物を見たい」ではなくて「動物は存在する」と認識したほうが正解のようです、日本の面積の何倍もあるのですから、動物園ではなくて自然動物園といったところでしょうか
そして動物たちの命の源「水・池」もあり、風光明媚なキヴ湖も観光地です
土を使った陶器芸術や民族性あふれるバスケット
豊穣と云われる千の丘をもつ国
そして同時に「人間殺りく」の悲しい歴史を持つルワンダ
ルワンダをイメージするものは、ゴリラではなくて「子供の笑顔」かもしれません


当店では2種類のルワンダ・ブルボン種を扱っています
カレンゲラという商品と単一農園のルワンダ・アバトゥンジ農園

日本ではまだ馴染みの薄い珈琲産出国ですが
世界の評価ではカッピングテストで上位入賞の常連となっいるルワンダ
現在のメインバイヤーは欧州と米国ですが、日本でも「珈琲理解国」へのツールとなる「珈琲の美味しさ」を備えたものです
当地では2008年、アフリカ初の「COE・カップオブエクセレンス」が開催されました
日本で人気のあのアフリカ銘柄よりも深いです、香り・コク・甘さすべてが。

ロングベリーブルボン種特有の香りを持ち、エレガントでなめらかなな味わい。

エチオピア産珈琲豆輸入停止の現在、エチオピアモカの代用として香り・コクとも匹敵しうるアフリカの新星・ルワンダの単一農園の珈琲豆
これから多くの「コーヒービーズンズショップ」の店頭に並ぶはずです

ルワンダではブルボン種の他に、エチオピア起源のハラーを植えています。おそらくこのロングベリーはエチオピア起源と思われます。ロングベリーのチェリーを現地では『イカワ・ンデンデ』と呼んでいます。


このルワンダの珈琲豆、5月収穫8-9月船積み、次回は今年11月頃に横浜入港ですがアバトゥンジだけは予約完売したそうです(珈琲商社)
人気が出てきました、定番商品となりそうです、価格上昇だけはないことを祈るばかり
アフリカ内陸産の珈琲豆ではケニアとともに一番高く取引されている豆でもあります

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16世紀に作曲家としてオランダで活躍されたヤコブ・ファン・エイク
ユトレストに生まれた彼は盲目でしたが、カリオンとオルガンそしてリコーダー奏者としても優れていたようです
今朝の一枚は「笛の楽園」3枚組の中の第2集から
リコーダー演奏は「マリオン・フェアブリュッヘン」

珈琲生産地とマリアージュしそうな自然環境
鳥が鳴き人間が入り込んでこないパラダイス
2009年の今は映画の世界だけかもしれませんが・・
来月の店内用スペシャリティーコーヒーはグァテマラです
かの地の国鳥でケツァールという綺麗な鳥
近隣のコスタリカやパナマにもいるようですが・・
見るためには何時間も待たねばならないと言われる

鳥の声や川のせせらぎ、朝日や夕日を見るだけではなくて感じる
車のない自然の中での生活
憧れます
日本の楽園はどこなんでしょうか
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エイク:笛の楽園(2)エイク:笛の楽園(2)
(1996/12/21)
フェアブリュッヘン(マリオン)

商品詳細を見る
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萩の美術館に行った際に、売店裏にありました資料を頂いてきました
主に広島・島根など中国地方の美術館情報リーフレットです
電話ボックスの存在が消えるほど貼りまくってます。
反対側には「スペシャリティーコーヒー」にポップがあり
店内は静かですが、入り口は賑やかでしょうか。 このページのトップへ
開店から始めています「焙煎日シールとボード」
今朝28日金曜日
レジスター台下にあります「最新の焙煎した珈琲豆と焙煎日」のお知らせです
この店は普通の珈琲豆を販売していない・・と思われそうな、スペシャリティーコーヒーばかりのボードになっています。
経営の基盤は大量生産・価格安定品(コロンビアやブラジルの集買タイプ、単一農園品は少し高価)
マイブレンドこそ店の良心と思い配合しています
地方にあっても全国に発信したい、それには面白い珈琲豆は不可欠
60歳過ぎたら通販中心の経営になりそうな予感です
喫茶部門は縮小・・こんなことを書くと「風に立つライオン」にはなれませんねNEC_0764.jpg
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24日月曜日
グァテマラ・レインフォレスト

25日火曜日
キリマンジャロラスデリシャス・パカマラトラジャ中煎りパナマドミニカグァテマラ・レインフォレストブルーマウンテンパピヨンブルー・バニベル

26日水曜日
コロンビアブラジルマンデリンルワンダカレンゲライエメンモカビルカバンババレーティムティムバランギリタンザニア・スノートップブラジル深煎りマンデリンとコロンビアのフレンチロースト

最近はネット広告を控えておりますが、秋からの本格的珈琲シーズンからは少し復活させたいと思っております
最近の通販での御注文、新規のお客様が必ずオーダーされる豆があります
さて、何でしょうか
中米・グァテマラのヌーボオリエンテ地区ラスデリシャス農園のパカマラ種です
2008年のカップオブエクセレンスに選ばれた品種はグァテマラのパカマラでした。
以前扱ってました「エルサルバドル・シベリア農園」のパカマラは穏やかな味わいでしたが、
グァテマラ産は土壌の影響でしょうか、品種は同じでもワインと同じでテロワール(土壌・風土)の仕業なのかもしれません
甘酸っぱいフルーティな香り、さわやかに甘く残る後口。スーっと入っていく感じで飲めます。
先日、ホットでドリップして氷で冷やして飲むと「美味しい」ではありませんか、香りと飲み口
実験的に水出しで8時間抽出すると酸味が際立ったのですが。

新しい面白い香りです、珈琲らしくないとも表現出来ます
好きか嫌いか・・酸味は「いや」との方に飲んで頂きたい、
グァテマラのラス・デリシャス農園のパカマラ種です。

パカマラ種は、普通のコーヒーより一回り大きい、大粒な品種です。
ブルボン種の突然変種「パーカス」と大粒「マラゴジッペ」の交配から生まれたハイブリッド種
実は、グァテマラのパカマラ種は世界中で話題になってるんです。

グァテマラの品評会の1位がパカマラ種で個性的な風味が話題になって高値で取引されたことから
グァテマラのパカマラの人気が急上昇しました。パナマのゲイシャのようになるかもしれません。

何種類かのグァテマラ産パカマラをサンプリングしましたが、当店はこの「ラスデリシャス」を選びました。
これから時折、店で扱っている珈琲豆について詳しく書きたいと思っています
第1弾は「グァテマラ・パカマラ」でした。 

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連休明けの21日金曜日

いつものマイブレンドに配合する4種類・・ブラジルコロンビアマンデリンルワンダカレンゲラ
ドミニカブルーマウンテンマウィモカグァテマラ・ラスデリシャス農園のパカマラ配合用グァテマラ

22日土曜日

マウィモカトラジャ深煎り

23日日曜日

ガラパゴスマウィモカ

本日24日

コロンビアブラジルブラジル浅煎りイエメンモカパピヨンブルーなどを焙煎します。 このページのトップへ
久しぶりのブログとなりました

今朝の最初のBGMは
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ全集 寺神戸亮さん演奏
この曲を聴きながらバタバタしながらの朝の営業となりそうです
昨日はさすがに連休明け、仕事しながら本調子に上げていく
残暑のようですが、夏も後半 がんばらねば。

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ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ全集ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ全集
(2005/09/28)
寺神戸亮

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金曜日からに向けて少し焙煎

コロンビアルワンダ・アバトゥンジティムティムバランギリビルカバンバドミニカトラジャ中煎り深煎りブラジル深煎りマンデリンとコロンビアのフレンチロースト

以前ほど汗をかきません、外気温も少し下がったのでしょうか
夏の商戦も終盤、徐々に気持ちも落ち着いてきたのでしょう。 このページのトップへ
お盆の営業も終了し、(今年は去年よりも多くの来客数、曜日の関係もありそうです)やっとここらで一息

明日から木曜日までお休みします

身体も胃腸も少し疲れています
年齢を感じる2009夏です このページのトップへ

お盆の間は常連さん率が低くて、あまりお見かけしない客層となります

15日土曜日
キリマンジャロコロンビアブラジル浅煎りハワイコナガラパゴスマンデリンルワンダカレンゲラブラジルなどを焙煎

店の営業用パンが心細くなりました(月曜日が買出しの日なので、それまで持てばいいのですが)ので、明日のお昼はセブン弁当です

明日は3人体制なので、はりきって行きましょう
火曜日から連休ですので、肩で息をしながらがんばろうっと。
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13日は県内を200キロドライブしまして、独・仏・英の文化にふれてきました
イタリアだけが心残りでしたので
今朝は、イタリアバロック音楽

9月24日宇部市渡邉翁記念会館にてヴァイオリンコンサートをされる宮本笑里さん
お父さんの宮本文昭さんオーボエ演奏の一枚です
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オーボエ・ヴィルトゥオーゾ~イタリア・エディションオーボエ・ヴィルトゥオーゾ~イタリア・エディション
(1996/11/21)
宮本文昭

商品詳細を見る

宮本笑里さんのホームページ
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昨日は13日木曜日、お盆初めですがお休みでした
錦町の菊川さんで花を調達、朝のうちに墓参、風が強くて線香に火を付けることに一苦労
久しぶりに西岐波・吉田にある「布やさん・スージー」へ

それからは久しぶりに何も店関連のことはなくてフリー
ですがお盆に車を運転するのは数年ぶり、渋滞だけはいやでした
東岐波190号線では渋滞、すぐに宇部有料へ
小郡バイパスから旧道へ降りて、すると・・・な・な・な・なんと
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嘉川にある福山通運から小郡方面へ、すると右手に
「独」先夜コンサートに出ていただいたギター奏者の「MAKOTO」さんの友人がされているという小郡・嘉川にあります「ドイツケーキ」の店「エーデルシュタイン」さんへ
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自家製アイスやシャーベットも美味しそうでした
大きなお店ではなくてご夫婦で経営されている感じの地域に愛されるお店
 
「仏」湯田の情報芸術センターにある「アンコーラ」に行く予定でしたが、サービスしていただいたシャーベット完食のためも断念、バイパスを走り一路 県立美術館へ
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装飾品とデスマスクが印象的でした、小さな頃初めて読んだ人物伝の本がナポレオン・ボナパルト
脳裏の底にかすかに残っていた人物名や地名が出てきて・・思わず説明をすべて読みましたが

さらにドライブ、木戸山峠から萩方面へ
やっと昼食、いつもの「スナダ・どんどん」でうどん
満車、凄い店内、さばく店の人たちも凄い。美味しさは変わらず
大島2号の「最後の晩餐」はここの「たぬきうどん」と決定しています

ごぼう巻きが美味しいとの情報で高井蒲鉾さんへ
細い路地を走り、販売所とは思えない倉庫がありました
昔ながらの製造直売のような趣き
そこの予約しないと買えない「ごぼう巻き」を買いに行きました
いつもは宇部人として「宇部かま」しか口にしないのですが
そういえば、新幹線(西日本のみ)の中でだけ販売している「宇部かま・焼きちくわ」があるみたいです
売店や市内では販売していない「幻?」の・・350円だけのことはある美味しさのようです

萩の県立美術館・浦上記念館へ
「英」ウエッジウッド展へ
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以前須佐近くの海に泳ぎに行っていた頃(20年経ったかな)
よく日帰り風呂に入っていた萩の「萩本陣」へ行く予定でしたが
予定よりも遅くなり、雨も降ってきましたので次回に順延、源泉掛け流し身体によさそう

萩からの帰り道
先週 分からなかったひまわりの「ゴッホの庭」は永山酒造さんのそばにありました
来年は是非最盛期に出かけたいものです

疲れました、2箇所の美術館を回ると読み疲れでしょうか
やはり説明ガイドを借りたほうが楽しく楽に回れるでしょうか
夏疲れ 水曜日夜の二日酔いもありました このページのトップへ
11日火曜日
ブラジルイエメンモカビルカバンバ

12日水曜日
パナマドミニカ

少し珈琲豆の販売が落ち着き
今は、水出しアイスコーヒーが人気です

暑くなりました、セミ達も夏本番を知らせてくれています このページのトップへ
宇部緑橋教会 献堂20周年コンサート
「The Intimate Little Ensenble」小さなアンサンブルの宇宙

有田正広 岩井春菜
2本のフルートによるコンサート

テレマン、ブラヴェ、オトデール、フェル、ルベル、モーツァルトなど

9月27日(日) 午後6時30分開演
お問い合わせ 0836-31-8003

日本古楽界を牽引される有田正広さん12年ぶりの宇部でのコンサート
フルート奏者としては様々な演奏会やCDを発表され、古楽音楽祭の重鎮
リーフレット写真は若かりしころの有田さんでしょうか
いつも聞いていますので、私的には感情移入しやすい有田さんの演奏会
24日にも宇部で宮本文昭さんとお嬢さん笑里さんのトークとヴァイオリン演奏会があります
秋の音楽演奏会のプロローグですね

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7日金曜日
イエメンモカブルーマウンテン

8日土曜日
ハワイコナ

9日日曜日
コロンビアキリマンジャロハワイコナマウィモカナチュラルグァテマラ・ラスデリシャス農園パカマラ種ブラジル浅煎り

昨日 ラスデリシャスの香りと味わいをアイスで生かせるかかどうかの実験・・・グァテマラ産パカマラを使って水出しアイスコーヒーを試作、通常の深煎りアイスではなくて中煎りの豆での8時間抽出

今朝飲んでみました、酸味が強烈、シロップを加えるとさらに強く感じる、スタッフからはダメとの意見
昨日、ホットで作って氷で冷やす作り方では、良かったのですが・・
ストレートコーヒーのアイス、やはり邪道でしょうか このページのトップへ
今秋入荷が決まっている新製品は「スペイン領カナリア諸島」「サントメ・プリンシペ」「ブラジル・モカ」、再入荷では「ボリビア・スイートマリア」「エリーゼ・リロイ」、ドミニカの豆は「バラオナ地区近郊の農家から集買」からシエラセントラル地区の単一農園「ムエボムンド」のティピカ種100%が当店初入荷 など決定しています
9-10月には2009ジャマイカ・ブルーマウンテン15キロ樽が入荷します
パピヨンブルー・バニベルは在庫2キロを切りました、完売にしようか、再注文しようか思案中です

当店では今まで中米産珈琲黄金地帯 パナマ、グァテマラ、メキシコ、エルサルバドルなどの国の珈琲豆を扱ってきました
ホンジュラス、ベリーズ、ニカラグア、コスタリカを残すのみとなりました
今秋 そのコスタリカから面白い品種を2種類仕入れることにしました
まだ秘密(9月メルマガ、ホームページには掲載します)なのですが、パナマのゲイシャのような人気が出るかもしれません
現在 香りに特徴あるモカの入荷が少なくなっているため、フルーツフレーバーや面白い香りのある豆(ゲイシャやパカマラなど)はこれから日本でも人気が出てくるかもしれませんね
ただ、大手コーヒーメーカーさんは冒険されないので、一般に普及するには時間がかかるかもしれません、ネット上の珈琲情報をお持ちの方は当然ご存知の知識ですが、小売店やデパートなどで購入される層は全く知らない豆がたくさんあるのです。

以下の8種類の中の2種類です

デイジャアルゲ種
ホンジュラスのロス・アルペス農園にて栽培されているエチオピア原産の品種。ディジャアルゲというエチオピアの町の近くで発見された野生品種。木は高く、側生枝の間隔が広い。若葉は赤みがかっている。生産性は低い。

ビジャサルチ種
1920年代にコスタリカ西部のビジャサルチという町で発見されたブルボンの突然変異種。さび病に弱い。樹高は低く、葉自体はさほど大きくない。根付がいい。側枝間の間隔は狭い。一斉に完熟する。標高1200-1600メートルでの栽培に適している。生産性はさほど高くはないが、カップクオリティーは高い

ルメスダン種 
スーダン共和国の高地で発見された野生品種。病気に強く、特にCBD(コーヒーべリーディジーズ)に耐性がある。収穫量は高く、生豆は大きく長い。

モンテクリスト種
これは伝説的な品種で、1930年代にコスタリカで発見されたブルボンとティピカの自然交配によって誕生したもの。コスタリカのコーヒーが世界で一番評価の高かった1940年から1970年代にかけて、もっとも多く栽培されていた品種。木の背は高く、直生枝から伸びる側生枝の間隔が広い。収穫量が低いため、1970年代に完全にカツーラに植え替えられたしまった。


ムルタ種
レユニオン島(旧ブルボン島)が起源のブルボンの突然変異種。木が小さく、細く小さい葉が密生する。側生枝が短い。生豆はあまり大きくなく、高いカップクオリティーを持つが、生産性は非常に低い。

ゲイシャ種
ゲイシャはエチオピア起源の非常に珍しい野生品種。ゲイシャという名前は「ゲシャ」という町の近くで発見されたから命名。フサリウム(土壌真菌)に強い。木は背が高く、細長い葉を持つ。幹から出る側枝と側枝の間隔が広いのが特徴。生豆はロングベリー。カップクオリティーは優れていて、ほのかな花の香りと柑橘系の風味が特徴。収穫高は非常に低いため、商業ベースで取引されるような数量は見込めない。パナマ、ジャマイカ、マラウィ、ケニア、グアテマラなどでわずかに栽培されている。マラウィで栽培されているゲイシャは、M.A.シディキ博士が土壌真菌の研究のために使用していた品種。ゲイシャ56と言う。その葉は黄色みがかっていて、葉の端がうねっている。チェリーは小さく、生豆も小さい。同じゲイシャでもパナマとは違う。


エレクタ種
1913年にジャワ島で発見されたティピカの突然変異種。側生枝が直生枝から上に向かって65度の角度で伸びるのが特徴。通常のアラビカ種に比べて丈夫で、風の強い場所に適している。生豆は通常のティピカより大きく長い。ブラジルとコスタリカの農業試験場にある。コレクションとして栽培されていて、商業ベースではない。

プープルアセンス種
ブルボンの突然変異種。根系が発達しているため、干ばつに強い。若葉が赤紫色をしているのが特徴。樹高は高く、側枝間の間隔は広い。生豆は細長い形状。生産性は低い。ふたつのタイプがあり、ひとつはブルボンと同じようなサイズと形のもの、別なタイプはロングベリー。非常にレアな品種で商業ベースでのプランテーションはほとんどない。ベネズエラとホンジュラスで小規模に栽培されている。ハワイコナのグリーンウェル農園では300−400本程度栽培され、土産用として自家消費されている。プープルアセンスの看板はルワンダの品種試験場ISARにて。



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水曜日に午後6時を過ぎて、ゆっくりとBGMを聴いていますと
「ん」と思わず、駆け寄ってジャケットを見た一枚
アナスタシアさんヴァイオリン演奏「モスクワの思い出」
今年の最初のころに御紹介しましたが
再度の登場です
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このCDの最初の曲が特に印象的
タイトルは「あなたに会ったことがある」
映画のタイトルにも歌の題名にもなりそうな、万人が感じたことのあるフレーズ
いのうえさとるコンサートの次のタイトルはこれでどうでしょうか
来ますよ、多くのさとるファンが大挙(2重表現でした)

口説きセリフとも言えますが
「以前、どこかで・・」
綺麗な女性を前にすると口にしたくなる(笑)

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やっと イエメンモカ・幸せのアラビアが届きました
今回のパッケージはこんな麻袋です
以前のモカマタリですと、竹カゴに入って10キロ毎に布に入っておりました
今回はカゴや布はなくて、直接の生豆だけです
マイブレンドに以前は2割配合していました「モカマタリ」ですが、輸入量も減って価格も高騰して、ルワンダカレンゲラとイエメンモカで2割配合となっています。
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先日 生ぶるうべりぃをお客様から頂きました
川上にあります未来湖ダム「ときわ自然農園」で収穫されたものです
常盤商会さんのページです
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4日火曜日 マウィモカナチュラルコロンビアブラジルマンデリンルワンダカレンゲラパナマブルーマウンテングァテマラブラジル浅煎り
5日水曜日
コロンビアブラジルブラジル深煎りマンデリン+コロンビアのフレンチロースト

昨日は「ゴッホの庭」ち言われる場所を見ようと出かけたのですが分からず、
2号線よりも小野方面へ行ったのが失敗(2号線から市内へ戻るようでした、来週はナポレオンとウェッジウッドの旅なので車地を通れば確認しようっと)、
そこから近いので水曜日にオープンした楠木こもれびの郷へ、
ここも大きな交差点には看板がなくてウロウロ、近くの船鉄バスセンターで親切に教えてもらい、
再び同じ交差点を2号線とは垂直に3キロ走ると目的地へ
道の駅+温泉、半日遊べそうなところです
写真は人を避けてカシャ、お風呂と食事処は大賑わいでした
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ここではお昼を我慢、厚狭まで行き最近のお気に入りの蕎麦どころへ
いつもの天ざる、天丼、こかけそばを注文
先日の大雨では数日お休みされていたので、復活営業は嬉しいものです

車検を終えた愛車ですが、次の(いつになりますやら)車はナビが必要ですかね
寄り道大好きな私としては本当に迷うところです このページのトップへ
8月1日 土曜日

ルワンダ・アバトゥンジ
グァテマラ・レインフォレストガラパゴス・オーガニック(今月の特選スペシャリティーコーヒー)、タンザニア・スノートップマウィモカナチュラルブラジル

2日日曜日

ブラジル深煎りマンデリン+コロンビアのフレンチロースト

3日 月曜日

イエメンモカドミニカコロンビア

今日4日

ドリップバッグ用 マイブレンドに配合の4種類、マウィモカナチュラル、ブルーマウンテンブレンドに配合の4種類などを焙煎します。 このページのトップへ
先夜のコンサート写真が多くの撮影された方から届きました
順番、枚数など多すぎて(マッキーの写真が多いのは何故でしょうか・・)
唄う声が聞こえてきそうです。
これから抜粋して大島2号が出演者のベストショットを探すと思います
とりあえず、急いでアップしました
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すでに11時過ぎです
やっとメルマガ配信と昨日のコンサート打ち上げ(日付が変わる30分前まで盛り上がりました)片付けが終了

今日は開店記念日、8月1日
このCDは1985年に購入した¥3800ものです

バッハ作曲集からの選りすぐり
よく知られるメロディー集です
20代のときに聞き始めてもう25年
今では馴染む曲調
「馴染む」ということは「年を重ねる」ということですね
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今年のコンサートは曲数では20曲
過去最高、最初はエレキメドレー
フォークあり井上さんの好きな曲あり
ゲストは頼田ゆりさん、アメリカ帰りのマッキー、ギター演奏のMAKOTOさん、イプアクアさん、山本タッパチさん・・・初参加のMAKOTOさんは「ほどうきょう」というバンドで活躍されています、作曲され歌唱されたちらほらの雪・・良かったです、2時間、あっというまでした。
後半の最初は「マンスリー・オモシロウベ・ティヴイ」で流れた当店イメージ映像8回分の編集された特別版を、大型スクリーンで上映

今年でさよならでしょうか
またさとるさんがしたくなったら、それまでは
すぐに新しいことをされたくなる井上さんが8回もコンサートをしてくれたことに感謝

当店のラジオ番組「珈琲の香る風景」で出演されたゲストに、本人をイメージしたオブジェ(作品名も付けて)を贈る企画
最後なので、井上悟さんをイメージしたオブジェを依頼しました
最後のコンサートプレゼントとなりました

 
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