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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

29日金曜日
朝届いた ブルーマウンテンイエメンモカ

30日 土曜日
コロンビアブラジルルワンダカレンゲラブラジル浅煎りコスタリカ・プープルアセンス


金曜朝にジャマイカのブルーマウンテンno1の15キロ樽が届きました、
残り300gでした、セーフです

15キロ樽の方が開けるまで品質が変わりにくい・・のお話をします
仕入れても1-2ヶ月で無くなるので、上と下の豆の状態が大きく違うとこにはなりません
これが30キロや70キロだとかなり違ってきます
70キロですと半年近く蓋を開けて空気に触れることになりますから
仕入れ担当としましては大きな樽の方がコストが下がっていいのですが・・

この樽意外と手ごわいんです
上にありますワッカをはずす(3箇所にある釘をはずす、そして内溝に入っている蓋を取る)
ですから外側の木枠は無茶苦茶になってしまいます
去年の夏に「エバー・レワード」名の船で着いたとの説明書
NEC_0846.jpg
いい状態を維持しています、スクリーン19
一時期 ハワイコナが最高の外見でしたが、王座を奪還しています
クライスデールブランドのブルーマウンテン

NEC_0847.jpg

これで、やっと珈琲豆とご対面
これだけの手間がかかる豆はジャマイカの豆だけです
品質維持は他の豆よりも高いですね
これは普通の方があまりご存知ないジャマイカ豆の特徴でしょうか
70キロの豆を小分けにして袋売りもしていますが
上記の理由で樽の方がお薦めでしょうか
あとあと、お客様にも無料でお分け出来ますし。(樽希望の方が多いですので、年末にまとめて)


珈琲豆の品質とは、一般の方からの目線とプロの目線はチョイ違うかもしれません
この話は長くなりますので、いつかしようと思います。
生豆を見られたことがある方はセミプロ目線でしょうか。
焙煎すると分かりづらいですが、生ですと誤魔化せませんです、生まれ育ちが。

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今日はヴァイオリン演奏の定番 愛のよろこび を含む
ヴァイオリン演奏家としても名声のあったフリッツ・クライスラーの名曲集です
演奏はヘンリック・シェリング
ウィーンの情緒があふれるクライスラーの曲を聴きながら
生クリームの浮かぶ珈琲でもいかがですか

今 カプチーノとウィンナーコーヒーでは御注文は前者が多いようです
珈琲のように冷めても楽しめるものではないので
早く飲まないと美味しさが半減してしまうので、急ぐ珈琲ではあります
でもあのクリームの冷たさと珈琲の熱さとの合体は好きな方にはいいのでしょう



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