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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

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明日からの当店情報です

■店頭専用企画・今日のスペシャリティーコーヒー■

中米・コスタリカのコフィア・ディベルサ・ガーデンのプープルアセンス種

若葉が紫色になる稀少品種で、一部の国とハワイコナのグリーンウェル農園で自家消費されている
近年 中国・雲南省でも栽培され、日本へ輸入されています
甘酸っぱい味わいと特有の香り 中米で流行のハニー(パルプドナチュラル精製)です
赤い果肉を除去した後に、ぬめりを取らないため特有の甘さがあります

定価¥1160・100g→¥930

実はコフィア・ディベルアの2010年クロップの入荷が遅れていますので、
少しだけありましたプープルアセンスを販売します。


■店内で特別価格で御提供します、今日のスペシャリティーコーヒー■

カナリア・ラス・ローサス
エリーゼ・リロイ

特別価格 ¥1000 各10杯前後 


■10月からのメール便■

ご来店のお客様でもご利用になれます(メール会員さま限定)
通販からの御注文、またはメールで御注文ください
店頭でのご用命はお受けしておりません
特別価格のためスタンプカードはご利用になれません
詳細はホームページを御覧ください。

■10月のドリップバッグセット■

マイブレンド、ブルーマウンテンブレンド、マウィモカナチュラル 各5個 計15個セット
定価¥1800→¥1440

この商品は送料無料対象外品です。

■10月の珈琲情報■

ケニア・ガチャミ・オークション
ニカラグア・マラゴジーペ 発売中

コスタリカ・モンテクリスト
ビシャサルチ
カナリア・ラ・コルコバーダ 以上3種類は入荷待ち

パピヨンブルーとルワンダ・アバトゥンジとタンザニア・スノートップは完売いたしました
お買い上げありがとうございました

タンザニア・スノートップ終売につき
ブレンドアロマが変わります
100%スペシャルティコーヒーの配合となり
新価格は¥600・100gです

■秋のケーキ 自家製マロンケーキ ¥320■

本日1日金曜日から始まります、今年で終わりですが

新製品のクレームブリュレも同時発売 ¥380
今日、ケーキの師匠(ティ・ゲベックの小川さん)のところへ行き
最終チェックをしてもらいました 表面をよく焼くようにとのアドバイス

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近日入荷いたします(10月上旬横浜入港)豆の情報です

中米・コスタリカのコフィア・ディベルサ・ガーデンから珍種入荷

モンテクリスト種 昨年販売しまして好評でしたので再入荷

伯爵や葉巻や薔薇では知られる言葉ですが珈琲品種もあります
これは伝説的な品種で、1930年代にコスタリカで発見されたブルボンとティピカの自然交配によって誕生したもの。コスタリカのコーヒーが世界で一番評価の高かった1940年から1970年代にかけて、もっとも多く栽培されていた品種。当時コスタリカのモンテクリストは世界でも指折りのコーヒーとして知られていましたが収穫量が低いため、1970年代に完全にカツーラ種に植え替えられてしまいました。

高い樹高と幅広い側枝間隔が特徴。
ダージリンのような紅茶のフレーバーと森の中にいるテイストです
ナチュラルで繊細な味わいなので、ブラックや砂糖入りが楽しめるのでは


ビシャサルチ種 こちらは初入荷
まだ手元に着ませんので、味の評価はありませんが

1920年にコスタリカ西部にあるビジャサルチ村で発見された自然突然変異によって誕生した半矮性品種。さび病や斑点病に弱い。根張りは強く、葉のサイズは中間。主幹から伸びる側枝の間隔は狭い。チェリーの完熟時期は通常よりも遅い。生豆のは丸みを帯びた中間サイズ。生産量は中程度。

 
コスタリカはスペイン語で「富める海岸」との意味ある国
フランス国旗をふたつ繋げたデザインのような国旗


「コフィア・ディベルサ・ガーデン」は
数々の面白い商業ベースとはならない品種を栽培しています
同所の説明と存在価値を御紹介します 一部重複していますがお許しを。
 

パナマのチリキ県とボカス・デル・トーロ県、隣国コスタリカにまたがるこの地域は、
国内のみならずアメリカ大陸全体の中でも重要な生物多様性の保全地区として、
コスタリカのラ・アミスタ保護群と共にユネスコの世界自然遺産に登録されています。
熱帯雨林はダリエン国立公園と並ぶ中米に唯一残る原生林で、
陸上生態系の維持のために存在する12の熱帯雨林系ライフ・ゾーン(Life Zone)のうちの
7つがこの公園内に存在するとも言われています。
ジャガーやケツァルなど希少性の高い生物もここで見られます。
 
パナマ国境に近いビオレイという場所にありますコフィア・ディベルサ農園は、
コスタリカ南の最僻地「ブンタナレス」1200-1350mの標高にあります
中央アメリカ最大の自然保護地区「ラ・アミスター国際公園」に隣接し、
世界最大の「熱帯原生雨林」である同公園タラマンカ山脈の頂上に近いため西と東からの気候の影響を受けることも、ユニークな品種を栽培する条件のひとつと言えるでしょう


ガーデンからのメッセージ

コフィア・ディベルサ・ガーデンはコスタリカの最僻地にあります。
この地域は地理的に辺鄙ま場所にあるため、昔からコーヒー生産地とは知られていず、
わずかな人たちだけがコーヒー栽培をしていました。
しかし、ここは微気候、土壌、標高の全てにおいて、コーヒー栽培に適している場所なのです。
標高は1200-1350mです。

コフィア・ディベルサ・ガーデンはパナマ国境に近い、
コスタリカ最南端のプンタレナス州ビオレイという場所にあります。
50万ヘクタールという広大な面積を誇る中央アメリカ最大の自然保護区
ラ・アミスター国際公園の端に位置しています。
隣接する自然保護区はコーヒーを栽培するためには最適な環境を提供してくれます。

コフィア・ディベル・ガーデンはその土地特有の微気候の恩恵を受けています
ラ・アミスター保護区郡のタラマンカ山脈の山頂に近く、
大西洋気候と太平洋気候の両方の影響を受けるため、個性的なコーヒーが育まれています。
ラ・アミスター国際公園は世界最大の熱帯原生雨林です。
この一帯は1982年に生物圏保護区に指定され、翌年に世界遺産に登録されました。

世界中のコーヒー農園では一般的に、
ブルボン、ティピカ、カツーラ、カツアイ、カチモールなどが栽培されています。
私達のコーヒーガーデンでは200種以上におよぶ稀少品種を栽培していて、
世界最大規模を誇るプライベート・コレクションといえるでしょう。
例えば皆さんがフラワーガーデンを訪れると様々な種類の花を見ることが出来ます、
ですから私達はコーヒー農園と言わずコーヒーガーデンと呼んでいます。
何故サコフィア・ディベルサと名付けたか、その名前が私達のガーデンに一番適した表現だと思っているからです、コーヒーの多様性・多品種のコーヒーとの意味だからです。

コーヒーの味に影響を与える要因とは

気候条件:栽培地の標高・降雨量・気温

精製方法:フルウォシュッド、ナチュラル、パルプドナチュラル

遺伝的特徴:これがコーヒーの味について、見過ごされ、かつ軽視されている要因です。
コーヒーの遺伝的変異性はこれまで出会ったことのないような味を生み出すことがあります。

コーヒーの品種

コーヒーノキ属は植物学的特徴から数多くの品種に分けられます。
コフィア・アラビカ、コフィア・カネフォーラ、コフィア・リベリカ、コフィア・ユーゲノイデス、コフィア・ステノフィラ、コフィア・コンジェンシス、コフィア・ラセモサ、コフィア・サルバトリクスなど。
コーヒーノキ属の植物学的特徴差は今から500万年から2500万年前に出来上がったと言われています。

コーヒー・アラビカ

今日、世界で栽培されているコーヒーの70%はアラビカ種です。

コフィア・アラビカは約100万年前にコフィア・ユーゲノイデスとコフィア・カネフォーラとの
自然交配から誕生しました。
アラビカ種の母はユーゲノイデス、父はカネフォーラということは科学者によって確認されています。 

アラビカ種はエチオピア南西部の高地からスーダンのボマ高地にかけての地域が起源と言われていて、
いまでも熱帯の原生林では野生のアラビカ種が発見されています。
アラブ人によって商業的に栽培され、13-14世紀ごろイエメンにもたらされました。
イエメンで栽培された品種は、おそらくエチオピアを除けば、
現在世界のコーヒー生産地で栽培されているコーヒーの元になったと思われます。

今日、世界中で栽培されているアラビカ種の素になっているのが、ティピカとブルボンです。
コーヒーの最初の種子はイエメンから持ち出され、諸外国に広がっていきました。
今日、世界中で栽培されているアラビカ種の遺伝子構成にほとんど違いがないのは、
同じ遺伝子給源であるからです。
味の違いは、そのコーヒーが栽培されている地域の微気候と地理的条件の違いによって生み出されるものであって、コーヒーの木の遺伝子構成によるものではありません。
遺伝子的統一性はアラビカ種の自然受粉によってもたらされるものなのです。

通常のコーヒーとは異なった遺伝子的構成をコーヒーがどのような味か、
という研究はまだ未踏の段階ですが、品種によって様々な味があるということは明らかです。
コーヒーにはたくさんの品種が存在しますが、一般的にはあまり知られていません。
それは、非常に収穫量が低いとか、もしくは病害虫に弱いという理由から
生産者にとってあまり魅力的な品種ではないからです。

私達「コフィア・ディベルサ」では、様々な種類の稀少な固有種、突然変異種、自然交配種のコーヒーの味の違いを体験してもらいたいと考えて取り組んでいます。

ユーゲノイデス、ムルタ、プープルアセンス、エレクタ、モンテクリスト、ムクロナタなどのような稀少品種は私のガーデン以外どのプランテーションでも栽培されていないと思います。

プロセシング(収穫後に行う過程・外皮の除去、水洗い、脱穀、乾燥、保管など)を出来るだけ丁寧にかつ、いかなるダメージを避けるためハンド・バルバーを使用

ビニールシートの屋根付きドライベッドで天日乾燥しています。

できるだけ自然のフレーバーを引き出すためにミューシュレージ(ぬめり)は取り除きません。

ドライパーチメントはパインウッドで組み立てられたログハウスで保管、丸太は湿気を吸ってくれるので、パーチメントの品質劣化を防いでくれます。

スクリーンサイズによる選別はしていません、出来上がったコーヒー本来の自然の味を楽しんでいただきたいため欠点豆はすべてハンドピックしています。

鮮度を出来るだけ長く持たせるために10キロ真空パックにして麻袋に詰めています。


ディベルサ・ガーデンは世界自然遺産「ラ・アミスター国立公園」のそばに作られています。
同公園は中南米最大規模の原生林の森で、
マヤ・アステカ時代から神の鳥として崇められたケツァールや空飛ぶ宝石と呼ばれる「モルファ蝶」、
世界一小さな鳥・ハチドリなど多くの貴重な動植物の宝庫となっています。
ケツァールは手塚治作「火の鳥」のモデルといわれ、アステカ時代の農耕神ケツァルコトルの化身とされ、その羽毛は王様と最高神官にもに許されるものだったそうです。

ゴンザレスとリカルドのフェルナンデス兄弟によって数年前に開設された新しいガーデンですが、
世界でも非常に特異でユニークな手法をとっています。
ゴンザレスは腕利きのコーヒーハンター(世界中のコーヒー産地を渡り歩き、良いコーヒーを探し出してくる買い付け請負人)でもあり、超レアな品種だけを栽培しています。
「生産性が高く、商業流通に向いている」という品種を扱う・・が大きな流れの中では、それ以外の多くの品種が排除される歴史となりました。
その中にとても香味に優れたものや独特のキャラクターを持ったとてもユニークなものがたくさんあったのです。

ディベルサとはラテン語で「多様性」という意味。
農園ではなく、ガーデン なのです。
各品種が面白い看板とともに明確に区画分けされています、境界には様々な木々やフルーツが植えられています。
コスタリカは1940-70年頃には世界でもっとも品質が高いコーヒーを生産する国として知られていました。

ワインの世界のような生産・収穫・処理・保管すべてを自ら行う小さな農園(マイクロミル)の挑戦といえるでしょう。

コスタリカのスペシャルティコーヒーの世界では、SCAA(スペシャルティコーヒーアソシエーションオブアメリカ)の基準でカッピングを行い、
85点以上の品質のものを「ブティックコーヒー」、90点以上のコーヒーを「シャンパンコーヒー」と表現しています。
(この格付けで言えば、ディベルサガーデンのコーヒーも同基準を満たしていると思われます)
これはコスタリカのスペシャルティコーヒーを生産する一部の生産者の中で通用する言葉で、世界共通ではありません

コスタリカではこの10年ほどの間に自らチェリーを栽培し、同時に精製も手掛ける小規模な自己完結型の生産方式(マイクロミルと呼ばれます)が目覚ましい発展を遂げています。
いわばワインの世界のシャトーのような形体とも言えるのですが、この生産方式に呼応するように出来上がったコーヒーにも特別な呼び方を始めたというのが真相のようです。
最上級のものに「シャンパンコーヒー」と名付けるあたり、ワイン業界をお手本にしていることは容易に想像がつきますが、
ブティックというのもワイン用語であり、ブティックワインというのは有名なシャトーではないけれど自らが栽培したぶどうで素晴らしいワインの醸造を行うワイナリーのことを言うのだそうです。

ちなみにコスタリカの上質なコーヒーの代名詞的に使われる言葉として「ハニーコーヒー」という表現がありますが、
これは精製方法に由来するもので、コーヒーチェリーの果肉を除去しパーチメント(生豆の入った固い殻)を取り出す際に果肉をある程度残し、
ヌメリの付いた状態で乾燥を行う「パルプド・ナチュラル」というちょっと変わった精製方法のコーヒーに使われます。
この精製方法ではコーヒーが独特の甘い仕上りになるとされ、また果肉の残し方や乾燥させ方でも風味に大きな変化があることから、近年コスタリカのマイクロミルでは積極的に導入されている精製方法です。
(元々パルプドナチュラルは収穫時期に雨が少なく、水資源に恵まれずチェリーの水洗精製ができないブラジルの生産地で水洗精製に替わるものとして開発された精製方法ですが、
独特の風味を作り出すことから、中米など水資源の豊富な地域でも大きく注目されだしています)

最近中米ではパルプドナチュラル精製の珈琲豆が注目されています
世界ではウオッシュド(水洗式)とナチュラル(自然乾燥式)がメインの精製ですが
果肉のぬめりを残したまま乾燥させるので、甘味や香りが強くなるようです
そのため珈琲業界ではハニーと呼ばれています

詳しく書きますと
摘み取った豆を水路に流し、過熟豆(ボイア)、完熟豆、未熟豆を選別機で分別します。
完熟豆は、外皮をパルパー(皮はぎ機)で外皮を取り除き甘味を持った果肉(ガム質)をつけたまま天日乾燥させます。
雨の多い地域はビニールハウスを利用します。
最近始まった製法だがナチュラルより甘味・ボディ・なめらかさにおいてすぐれており、また、屋外での乾燥の期間が短いので、ダメージを受けにくいです。
ブラジルの生産量の90%がナチュラルですが、同国のカップオブエクセレンスでは入賞するほとんどがパルプドナチュラルで、ナチュラル、ウォッシュともにほとんど入賞しません。

 
 
 
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やっと昨夜10月メルマガが完成
サッポロから出た新製品「ホワイトビール・・名前は不確か」を飲みつつ
カタカタやって担当者に配信、少し気が楽になりました。

昼間はここ数日ポップ制作やメニュー変更で
パソコン事務室には入室厳禁状態
大島2号が連日独占状態なのです

今はマロンケーキとクレームブリュレ製作のため暫しのブログ中

22日水曜日
コロンビアブラジルマンデリングァテマラSHB配合用

25日土曜日
ホワイトキャメルマタリイエメンモカブラジルサントメプリンシペラスデリシャス・パカマラブラジル深煎りコロンビアとマンデリンのフレンチロースト

26日日曜日
グァテマラ・ドンアントニオカメルーン(最後です)、ガラパゴスパナマ

27日月曜日
コスタリカのプープルアセンスボリビアバリ
ビルカバンバアチェ・ラスナマラゴジーペケニア

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夏に容器を買ってやっと試作品が完成、金曜日から発売です
「クレーム・ブリュレ」 販売価格は¥380

今回はバニラビーンズはタヒチ産(写真)のものを使用
マダガスカル産にして、マダガスカル・ブルボンのコーヒーとセットで販売
「マダガスカルセット」とかどうでしょうか

マロンケーキも金曜日から始まります

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今朝御紹介するCDの演奏家は
現在東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団の客員コンサートマスターをされています
当店にあるCDはかなり前のものなので、そのジャケットと現在のお顔を見ると驚きます
同級生の集まりでも同じことをお互いに感じるわけですが・・大人の顔になったなと

松野弘明さんの「The Passion」というCDです
ヴァイオリンが奏でる情熱の音色が聞けます
情熱といえば浮かぶフレーズは何でしょうか

恋への情熱、生きることへの情熱、タンゴやフラメンコ

爆発される画家もいますが
絵画よりも音楽にピッタリのパッションという言葉
また独断でした、お許しを。
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The PassionThe Passion
(1994/06/22)
松野弘明

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昨日は気温も下がり朝夕は肌寒いくらいの秋分の日でした

秋のお彼岸ですので、墓参りをし(開の墓地は多かったですねさすがに)
何も予定がありませんでしたので     
萩へ行き、萩美術館で開催されている「龍人伝説」への道 三輪休雪展を鑑賞

新しく併設された陶芸館会館記念としてのイベントです
大作ばかりで圧倒される作品郡 少しビックリする描写の作品もあります
ライティングは最新のものでしょうか 新しいです床も壁もすべて(当然ですが)

10月24日(日)まで開催中です
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明日の情報です
三輪さんと瀬戸内寂聴さんとの対談があります
詳細はこちら このページのトップへ
また数日暑い日が続いております、そろそろ「まとまった雨」(完全に話し言葉です)が降ればいいのですが

17日 金曜日
マウィモカナチュラル

18日土曜日
ブラジルコロンビアドミニカパナマガラパゴス

19日日曜日
コロンビアキリマンジャロルワンダ2種ミックスマンデリン
ブラジル浅煎り、マウィモカナチュラルハワイコナブルーマウンテン

20日月曜日
イエメンモカホワイトキャメルマタリカメルーン

明日は祝日ですがお店は休みます
高速道路 ¥1000とか使ったことないですが、明日あたり
周南あたりだと同じくらいでしょうか。      このページのトップへ
徐々に珈琲豆が動き出しました

15日水曜日

コロンビアマンデリンルワンダ2種ミックスホワイトキャメルマタリブラジル深煎りマンデリンとコロンビアのフレンチロースト
ギフトの御注文があり、カナリア・ラス・ローサスエリーゼ・リロイ

17日金曜日

コロンビアブラジルキリマンジャロ、ブルーマウンテンブレンドのドリップバッグ用にブルーマウンテンドミニカグァテマラ・ドンアントニオ
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ニューヨーク生まれで「神童」と言われた天才ヴァイオリニスト
五嶋龍さんのデビューCDです 若干17歳の時の録音 さまざまな伴奏を集めた一枚

お姉さんも同じヴァイオリニストのみどりさん

10数年後に「あのデビュー盤」と言われるほどに
活躍されますように。

当店に本当にあると分かるバックにしてみました。

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Ryu GotoRyu Goto
(2005/08/03)
五嶋龍

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10月からの新製品 ガチャミ・オークション(ケニアSL28)右写真、ニカラグア・ブエノスアイレス農園・マラゴジッペ種(左写真)、奥が大きさ比較のためのマウィモカナチュラルです。

土曜日朝に試飲したのですが、土日と忙しくてアップが遅くなりました

ケニアは、ボディの強いコクと酸味、深煎りでも楽しめるいい豆です。
さすが世界の買い手が注目するエリア(毎年オークション価格が上昇中)、
エスプレッソでは持ち味を発揮しそうです、
当店ではハイローストあたりで焙煎するつもりです。
グァテマラ・ドンアントニオに通じる「旨い」珈琲の仲間でしょうか

マラゴジッペはスッキリした飲みやすいテイストです(若干浅煎りでした)
のんびり穏やかに珈琲を楽しみたいときにピッタリ
特徴ある香りではガラパゴスに負けますが、味の偏らないところは似ているようです
世界最大の大きさの豆なので、豆のまま買われる方には面白いかも

焙煎ですが
10日 金曜日
コロンビアブラジリアンモカラスデリシャス・パカマラ

11日 土曜日
サントメプリンシペイエメンモカグァテマラ・ドンアントニオラスデリシャス・パカマラトラジャ中煎り深煎り
コロンビアとマンデリンのフレンチロースト


12日 日曜日
ハワイコナ

13日 月曜日
ブラジルパピヨンブルー(最後です) このページのトップへ
今朝の一枚のバロック音楽紹介は
モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハマトジークやディベルティメント136-138が収録された一枚
この曲も先週御紹介したブランデンブルク協奏曲のように
テンポがよくて、リズムよく仕事がはかどる曲調でしょうか

指揮はトン・コープマン
演奏はアムステルダム・バロック管絃楽団
有名な曲ばかりで¥1050の値段ですから、入門に購入されるなら最適な一枚
これを聴いてモーツァルトが好きになる方も多いのでは
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モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク&3つのディヴェルティメントモーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク&3つのディヴェルティメント
(2000/06/21)
アムステルダム・バロック管弦楽団

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今日は、焙煎しながら気付きました
いつものように汗がしたたり落ちません

外気温が台風の影響で下がったのでしょうか
早く涼しい秋になってほしい、全国民の願い(のような)

9月に運動会や体育祭をされる学校は
この暑さで来年からは10月開催が中心となりそう
生徒さんより先生の願いかな

本日 気持ちよく??焙煎しました豆は
グァテマラ・ドンアントニオパナマ・エレタキリマンジャロタンザニア・スノートップブルーマウンテン

アイスコーヒーのウォータードリッパーも4台から2台に減り
徐々にアイスからホットへ向かいそうな9月8日水曜日です このページのトップへ
4日土曜日
サンプル用で少量焙煎しましたケニアニカラグアパナマブラジルハワイコナブラジル深煎り


5日日曜日
ドミニカ


6日月曜日
ルワンダ2種コロンビアマンデリンブラジル

小さな悩みがありました
実は右目の下側がぴくぴく痙攣してました
それが1週間くらい続いたでしょうか
今朝 やっと治まり 気分よく仕事出来たことが今日の収穫
検索で調べてますと、血管が神経を圧迫してなる症状のようです
ストレスは少ないですから、夏の疲れからでしょう多分。 このページのトップへ
今朝の最初の店内BGMは明るくテンポ(店舗)のよい曲
誰もが知っている「クラシックの入門・王道・古典」です

ヨハン・セバスチャン・バッハ 作曲
ブランデンブルク協奏曲全集 です

クイケン兄弟、ピルスマ、ブルッヒェン、レオンハルトなど古楽演奏の達人たちが収録した一枚です
優雅で洗練 こう書いている私とは無縁の世界
ないものねだりですね、だから聴けるのでしょう。
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バッハ/ブランデンブルク協奏曲<全曲>バッハ/ブランデンブルク協奏曲<全曲>
(1997/11/21)
ブリュッヘン(フランス)

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小さい頃は、面白い髪型をした人だなと思ってました
後年、カツラなのだと気付いたのは「情婦」という映画でした
いつもこの髪型を見ると脳内の同じ回路が働いちゃいます。 このページのトップへ
13日金曜日

本日もランチ終盤(13時半)から焙煎開始

途中 自宅CS放送のトラブル修理(室外にある線が3箇所擦れてました)があったりして時間が押し気味
やはり、本日到着の2種類は明日に持ち越しとなりました(19時で終了のゴング)、近所への騒音もありますので自粛。

9月の売り出し3種類 グァテマラ・アントニオカメルーンパピヨンブルーを先に焙煎

キリマンジャロブラジル浅煎りマウィモカ
マダガスカルコロンビアマンデリンなどを焙煎

久しぶりに暑かったです、水分補給あり、塩を忘れました


ケニア・ガチャミ(当店商品名はオークション・ガチャミ)とニカラグア・マラゴジッペ(パカマラよりも大きな世界最大品種)の豆が届きました

早速焙煎して(予定でしたが)いつものように5日後あたりに試飲、味の評価を決めたいと思います

イメージとしてはケニアはフルーティー、ニカラグアは飲みやすい という感じです
ケニアはルワンダやマラウィのようなコクと酸とアフターテイストの3拍子のような・・
201009031458000.jpg
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28日 土曜日
ガラパゴス・オーガニックマウィモカナチュラル

30日 月曜日
ブルーマウンテンホワイトキャメル・マタリ

1日水曜日
キリマンジャロ

9月になりましたが、まだ暑いです
アイスコーヒーの持ち帰りが少なくなりますと
涼しくなったとのお告げなのですが
お告げはまだありません
昨日は店内ではホットのお客様が多かったでしょうか
月が替わってホットにされる方も多いかもしれません このページのトップへ
山口宇部空港
カルチャーフェスタ 2010が開催されます

9月19日(日)10-15時
国内線3階 3-3会議室で

カルチャー教室の簡単体験の日です

天然石とビーズのハンドメイド・アクセサリー
フラワートータルプロデュースコース

パッチワーク いつも大島2号が勉強(遊んでる?)している佐藤育子先生のブース
本来ですとお手伝いしたいところですが、日曜日なので

グラスアート
メタルエンポッシング
生花から作るプリザード・フラワー
カラーセラピー
ギフトラッピング

お問い合わせ 090-7595-6802 松岡さんまで このページのトップへ

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