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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

■ 3月からの企画 メール便新設 ■

メール便限定のセット7タイプ新発売 各100g
送料無料、お得なセット、出荷後2-3日後にポストへ御届け、振込み手数料はお客様負担(郵貯の当店口座への振込み)
宇部市近郊のお客様もご利用になれます

1)甘さのティピカ種3種セット
焙煎豆 定価 ¥2450→ メール便特別価格 ¥1700
生豆  定価 ¥1250→メール便特別価格 ¥1060

ボリビア・スイートマリア
コパカバーナ農園のセロ・コンドリーリという区画で栽培されるティピカ種

同じ南米産の豆に比べ、まろやかな甘味が特徴で上級な味わいと飲みやすさ

ビルカバンババレー
「聖なる谷と命の水」のサブネームが付くように、世界3大長寿の村としての秘訣が何かある山里から味わいは、
コクのある甘みが印象的で少しの苦味とクリアな後味を有します。

ドミニカ・カリビアンパラダイス
ドミニカのアルプスといわれる「ビコ・ドゥアルテ」3175mの麓14-1500mにありますシエラセントラル地区の単一農園・ヌエボムンド農園

カリブ産特有の優しい香りと味わいです
 
2)香りの3種セット
焙煎豆 定価 ¥2610→メール便特別価格 ¥1800
生豆 定価  ¥1300→メール便特別価格 ¥1100


ガラパゴス・オーガニック
世界遺産の島々ガラパゴスのサンタクルス島からオーガニック(OCIA認定)ブルボン種
100年以上前の木がそのまま育っている凄い島から
特有の甘い香りと優雅なボディーと芳醇なアロマに富み
苦味・酸味とも傑出していない穏やかな味わいです。


ラスデリシャス・パカマラ
エルサルバドルが原産のパカマラ種がグァテマラのテロワールで花を咲かせました、香りが高く甘酸っぱいフルーツテイスト 
グァテマラ・ヌエボオリエンテ地区・ラスデリシャス農園のパカマラ種

ルワンダ・アバトゥンジ
ロングベリーブルボン種特有の香りを持ち、
舌触りと喉越しがエレガントなテイストです
まだまだ無名でも、ライトテイストで人気のタンザニアよりも複雑系味わい+余韻のある豆です
香り・コク・甘さを兼ね備えたルワンダの豆はアフリカ内陸産珈琲豆でもケニアと並んで高値で取引されています

 
3)モカの3種セット
このセットはブラジリアンモカ入荷後の販売となります(予定では3月下旬)
焙煎豆 定価 ¥2650→メール便特別価格 ¥1800
生豆 定価  ¥1450→メール便特別価格 ¥1250

マウィモカ・ナチュラル
標高も低く、モカ原種の如き小粒な豆ですが
独特のフレーバーと上品な味わいで人気です
マウィ島ラハイナ地区から北へ4マイルに位置するカアナパリ農園から

イエメンモカ

イエメンのモカといえば
伝統的に行なわれてきた天日で単純に果肉がカラカラになるまで乾燥させてから脱穀を行なうナチュラル精製には
ウォッシュド精製ではできないまろやかで甘味の強い仕上がりがあります。
精製に時間がかかり、途中で雨に降られたりすると品質の劣化が起こりますし、
石などの異物が混入する可能性もあって、上質なナチュラル精製にはとても手間がかかります
イエメン特有の香辛料のような香りがプンプン。
今回のイエメンモカは先祖伝来の在来種のミックスです
イエメン南西ハラズ、内陸山岳部ハイミここはモカマタリと呼ばれる豆の産地、内陸高地バニーマタル地方(最高級品を産出)3地区からの集買
香り高いモカ、甘味あるモカ、余韻あるモカ
そのすべてが備わった上質なモカです、「モカは酸味」と一言では語るには惜しいですね
 
ブラジリアン・モカ
マウィモカの持つ上品なフレーバーにブラジルのテロワールが加わったテイスト マイルドで上品な香り
日本では珍しいレアな珈琲豆です
 

4)インドネシアの3種セット 
生豆はインドネシア特有の精製方式のため、他の地域に比べ入荷後徐々に色むらが出てきます
焙煎豆 定価 ¥2100→メール便特別価格 ¥1500
生豆 定価  ¥1200→メール便特別価格 ¥1100

バリ・神の山
深い香りが特徴で、甘味・苦味・酸味が適当にあり飲みやすい味です
バリ島東北部キンタマーニ高原バトゥール山斜面で収穫される豆

トラジャ・カロシ
苦味・酸味・甘味が一体となり、まろやかさを併せ持った名品です
スラウェシ島南西部の高地、島中央の観光の拠点「ランテパオ」から南へ100キロのカロシ地区で収穫

ティムティム・バランギリ 
残り僅少
アチェ州タケンゴンのバランギリ村小農家からの集買
形はウマズラ ロングベリーです
インドネシア産特有の香りと苦味の中になめらかさを有する稀有な味わいです
一般のマンデリンとはチョット違うレアな品種、いつものマンデリンとは違う美味しさがあります 
昔のマンデリンは美味しかった・・と言われる方、マンデリンフリークの方、
すべてのストレートコーヒー愛好家へ「なめらかなマンデリン」をお薦めします。
終売後は、原種のラスナ・ロングベリーに変わります
 

5)不動の定番・人気の3種セット
焙煎豆 定価 ¥3950→メール便特別価格 ¥2700
生豆 定価 ¥2300→メール便特別価格 ¥2000


ブルーマウンテン ・クライスデール・NO1
特徴である「アロマ」「ボディー」「アシディティー」の絶妙なバランス
まろやかな甘味の残る余韻は人気
そしてその中でも厳選された大粒でアピアランスが優れた豆は
「NO1」グレードとして扱われる、スクリーン17-18が85%以上
最近は収穫量も大きさも優れていて、スクリーン19のようです
クライスデール地区はブルーマウンテンエリア中央にあり
「ハート・オブ・ブルーマウンテン」とも呼ばれる


ハワイコナ・グリーンウェル・エクストラファンシーグレード
創業160年の歴史あるグリーンウェル農園は島の南西にあり
優れた甘味とコク、上質な酸味とまろやかさ、特有の香りを持つ
世界の名品といわれる珈琲豆です
エクストラファンシー・グレードは大粒で綺麗、色も均一の
最高ランクのものです。
2010年ロット仕入れ分からは価格訂正となります

イエメンモカ
イエメンのモカといえば
伝統的に行なわれてきた天日で単純に果肉がカラカラになるまで乾燥させてから脱穀を行なうナチュラル精製には
ウォッシュド精製ではできないまろやかで甘味の強い仕上がりがあります。
精製に時間がかかり、途中で雨に降られたりすると品質の劣化が起こりますし、
石などの異物が混入する可能性もあって、上質なナチュラル精製にはとても手間がかかります
イエメン特有の香辛料のような香りがプンプン。
今回のイエメンモカは先祖伝来の在来種のミックスです
イエメン南西ハラズ、内陸山岳部ハイミここはモカマタリと呼ばれる豆の産地、内陸高地バニーマタル地方(最高級品を産出)3地区からの集買
香り高いモカ、甘味あるモカ、余韻あるモカ
そのすべてが備わった上質なモカです、「モカは酸味」と一言では語るには惜しいですね
 

6)島育ちのピュアな3種セット
焙煎豆  定価 ¥4340→メール便特別価格  ¥3000
生豆   定価 ¥2700→ メール便特別価格 ¥2400

サントメ・プリンシペ
香り高いことを最初に感じて、穏やかな完成された味わい
「アフリカのブルーマウンテン」ともいえる上級なテイストです
2009秋国内初入荷、世界最大の消費地域「スカンジナビア」がメインバイヤー
カーボベルテ、セントヘレナ、マダガスカルに続く「アフリカ島シリーズ」第4弾
アフリカの島々の珈琲豆は予想以上の美味しさを有する豆ばかり
価格以外はお薦め・・美味しくて当然の値段ですので。

パピヨンブルー・バニベル (カリブ・グァダループ)
香り豊かでなめらかで上質の甘味、コク、かすかな苦味
珈琲の完成形の味わいです
完成されたカリブティピカテイスト
ブルーマウンテンよりもコクがあります

マダガスカル・ブルボン
2大高級品種であるブルボンとティピカ
よりコクのあるブルボン種は
珈琲のマイルドな美味しさを感じるには最適なものです
マイルドテイスト・・「飲みやすくて酸味がなくて香りがよい」のいつもの御注文にお答え出来ます、そして甘いのです
モカから派生したリロイとともに古い歴史を有する珈琲豆のひとつです
 

7)最高の「甘くて香りよくて飲みやすい、そして余韻も素晴らしい」2種セット 
3月は販売(焙煎豆は期間限定での販売となります) 生豆は常時販売
焙煎豆 定価 ¥7300→メール便特別価格  ¥6000
生豆   定価  ¥5300→ メール便特別価格 ¥4500

エリーゼ・リロイ
リロイ種はブルボン島(現レユニオン島)が原産地、そこから移植されたニューカレドニア・クワンジ農園の珈琲豆「リロイ」
リロイの持つ甘さ、香り、後味はブルーマウンテンやハワイコナを凌駕する印象的な味わいです
カフェイン半分のレアな珈琲豆なのです
どなたにも「甘い」と感じていただけるテイストです

カナリア・ラス・ローサス
トロピカルフルーツのような甘い香り、とても上品でまろやかな苦味が、完璧なハーモニーを奏でます
一般的な「コーヒーベルト」の地域ではなく珈琲生産地の最北でしょうか、
大西洋の暖かい貿易風や島特有の環境が珈琲豆生産を可能にしているのかもしれません。
カナリア諸島で栽培されているコーヒーはずばぬけたコクと香りの香味を持ち、
スペイン内の最高級レストランなどを中心に大変珍重されているのだそうです。
栽培から収穫、精製、天日干しにいたるまで、全てが丁寧な手作りによる豆
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