FC2ブログ

琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

今朝の一枚は面白い試みのCDです。

18世紀 ハイドンが活躍した時代
様々な鍵盤楽器が流行していました
フォルテピアノ、クラヴィコード、チェンバロなど

環境が生き物に対して与える意味
物体の持つ属性が物体自身をどう扱ったら良いかについてのメッセージをユーザーに対して発している
・・・・この難解な考え方が「アフォーダンス」
よく理解出来ないまま書いていますが・・

楽器と演奏家に介在する「アフォーダンス」の概念からハイドンの魅力に迫るCDです。
楽器が変わると同じ作品でも差異を生じる
いつものチェンバロの音色に比べて穏やかな感じ、珈琲で例えるとオーガニックでしょうか

新譜のようです、発売されてまだ日の浅い一枚
いろんな企画のCDは楽しいものです、コジマ録音というレーベルから発売
山名敏之さん演奏。
DSC_0336.jpg
ハイドンと18世紀を彩った鍵盤楽器たちハイドンと18世紀を彩った鍵盤楽器たち
(2014/04/07)
山名敏之、ハイドン 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト



このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

Information

カフェ人です
  • Author: カフェ人です
  • FC2ブログへようこそ!

Search

Calendar

08月 « 2019年09月 » 10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

 

プロフィール

カフェ人です

Author:カフェ人です
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する