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琥珀色のコーヒーブログ 2

珈琲店でのことや豆の話、主人の日常や関心のあることが綴られる内容です。

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「シャトーデイケム」といえば貴腐ワインの王様ですが、同じ地区には多くの長い余韻を感じることの出来る「ソーテルヌもの」があります。
別格デイケムのほかに、リューセック、ドファルグなど。

昨夜、夏の最後のワインということで、2002年の当たり年「シャトー・クーテ」のハーフを飲みました、山陽小野田のパン屋さんの「ピザパン」とともに。(今はハーフが売り切れです)

「デイケム」ってこんな感じ?とか思いながら・・コストプフォーマンスの良い銘柄でした。
いつもはあっさりした白が多いですが、時には味わえる白もいいですね。
シャンパンと白ワインが場所を取る夏も終わり、次回購入時はお値打ちの赤を探さねばと思っています。
20070907092054.jpg

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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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シャトー・ディケム [1979] 

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シャトー・ディケム [1960]

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