モカといえば「モカマタリ」で知られるイエメン産モカが入荷しました
サウジアラビア南端の国・イエメンの内陸高地のバニーマタル地方産出 「ホワイトキャメル・マタリ」がまもなく終売となります
コーヒーギフトに入る豆なので年末まで持つかどうか
次回入荷は未定
そこで今回はイエメン3地域から集買された「アラビア・フェリックス」こと「しあわせのアラビア」を仕入れます、20キロですが。
イエメンモカ3地区・・・イエメン南西ハラズ、内陸山岳部ハイミここはモカマタリと呼ばれる豆の産地、内陸高地バニーマタル地方(最高級品を産出)からの集買
価格は人気あるモカマタリに比べて割高となります
¥800前後となりそうです
仕入れはホワイトキャメルよりも高いのですが
モカマタリが無い状況ですので
焙煎豆の価格は抑え目で
生豆はホワイトキャメルマタリ同様¥500にしようと思います
同じ内容の豆が来年2月ころに入荷します、これは60キロほど予約済み
豆の歩留まりが悪いとの情報です
イエメン産なのでいつものことですが・・・価格が下がるといいのですが。
ネーミングはモカマタリという名前ではなくて「イエメンモカ」(しあわせのアラビア)にします
何故しあわせ(Felix)なのか 名前の由来は・ ・ ・ ・ ・ かつて アラビアには、3つの国がありました。
ひとつは「砂のアラビア」 つまり、現在のサウジアラビアを中心とした広大な砂漠地帯にあった国。
そして、 「岩のアラビア」 現在のシリア・ヨルダン周辺の巨大な岩山が密集する地域にあった国。
最後に、「幸福のアラビア」 これがアラビア半島の南端にあった国を指しています。
「Arabia Felix」 アラビア半島にありながら、唯一雨季のある緑豊かな国 YEMEN
シバ王国の時代から、インドと東地中海を結ぶ「海のシルクロード」の要地として栄えてきたイエメン。
シバ王国といわれた当時 欧州の国の人たちはイエメンをこう呼んだ「Arabia Felix」幸福のアラビアと

